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新しい朝が木て16 [独楽]

本命のテクスチャリング(織り目模様刻み)を済ませたテクスチャーこま。
その前後の加工は付録みたいなものですがそれ無くしてこまは出来ません。
 
段取りから始まって模様を刻んで軸を差してここ迄で工程の約半分。
テクスチャリングも大変でしたが後半のターニング(削り加工)も重要ポイント。
 
何だ結局全部大変じゃないの(^^)/
そうです、こまでも他のものでも木工細工に楽な(楽しいけれど)加工は有りません。
 
テクスチャーこま4
4テクスチャー9.JPG
8∮軸
市販のラミン棒に接着剤を付けて打ち込み
 
4テクスチャー10.JPG
軸長さ
こま径と同じ長さくらいで切断
 
4テクスチャー11.JPG
おっと忘れていた
テクスチャーの内外周に手製パーティングツールで溝切り
本当は軸差し前のテクスチャリング後にやっています

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ちょっと休憩

家の前の道路を挟んだ畑には冬場に唯一の花の水仙が何か所かに咲きます。
去年も咲いたと思う道路沿いのフジバカマやムラサキシキブの枯れ枝の中に沢山の水仙が咲きました。
 
どこにどう咲くのか覚えが定かでは無く花が終われば忘れてしまいますが年々増えている所といつの間にか無くなっている所がある様な気がします。
 
庭に生えているのは少なくなって花が数輪。
他の草花(名前は花が咲かないと分かりません^^)に押されて消えたのでしょうか。
 
スイセン3.JPG
水仙
今年はいつもより早く咲いたみたいです

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新しい朝が木て15 [独楽]

いつの間にかこまの軸穴があいていました。
旋盤に材料を取り付けてすぐあけているのですがその様子を撮り忘れ(^^)/。
 
テクスチャリング(織り目模様刻み)には何の目安も付けられないので内側の刻む位置決めに軸穴が目当てになります。
 
模様刻みの加工時間は約90秒、1,2,3とアタマの中で数え乍ら息を止めたり吐いたり吸ったり数回の繰り返しで出来具合を見て終了。
 
フリーハンドですから刻み目を深くと欲張って長く刻んでいると力尽きてしまいます。
テクスチャーこまを何個も作るには自分に合った加工時間が必要なのです。
 
出来上がりだけを見た方には分からない作り手の苦労(でもない^^)。
 
テクスチャーこま3
3テクスチャー6.JPG
粗目
ツール三種類中で一番粗い12Tpi
長年使っていますが相手が木なので目の摩耗はありません
 
3テクスチャー7.JPG
強く
押さえ付けて約1分半
重労働^^で冬でも体がポカポカして来ます
 
3テクスチャー8.JPG
テクスチャー(織り目模様)
深さ約1ミリの刻みは偶々この模様
当て具合や力加減の僅かな違いでテクスチャーが変わります

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新しい朝が木て14 [独楽]

テクスチャリング(織り目模様刻み)を施すこまの材料はミズキに限ります。
木目が細かくて白いので他の樹種(ハナミズキとも違います)では代用できません。
 
一時のこけしブームで材料の需要が増えた様で一般には特に少量では入手困難です。
長年に亘って手持ち材を使っていますが無駄なく大切にしているので未だ暫くはOK。
  
角材から丸く削ってこまを作りますが材料作りの様子は今回省略。
本当は丸棒のストックが予め用意してあるのです(*^^*)
  
テクスチャーこま2
2テクスチャー5.jpg
今更ですが手持ちミズキ材に合わせた新図
 
2テクスチャー4.JPG
平面
テクスチャーツールのローラーがピッタリと当たる様に仕上げ
強い力で刻みをつけるので多少の粗い面でもOKですがそこは拘り

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新しい朝が木て13 [独楽]

新春もの作りブログの第二弾は‘こま’。
今までに数えきれない程の(15年間)こま作りをして来た中で途中からの新顔。
 
今となってはもう新顔では有りませんがテクスチャー(織り目)なる模様刻みは元々がこま専用ではないもののこまへ加工する事に依ってその付加価値は倍増しました。
 
昔から伝統のこまへの刻み模様は薄い刃ものを当ててその振動で細かな刻みを入れる手法でウッドターニング(木工旋盤加工)言えばチャッター(ガチガチ音を立てる意)。
 
精鋭工具テクスチャーツールで模様を刻むひねりこま、本年初のご紹介です(^^♪
 
テクスチャーこま
1テクスチャー1.JPG
テクスチャーツール
木工品専用の工具(輸入品で本元はドイツWAGNER?)
 
1テクスチャー2.JPG
サイズ
ローラーの巾とピッチ/1インチ
 
1テクスチャー3.JPG1テクスチャー3a.JPG
テクスチャー(自作)         チャッター(自前コレクション)
ツールで実際に刻んだもの      伝統技能士の模様刻みこま

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ちょっと休憩

いつもの事ですが庭や畑の草花は殆ど手入れをしていません。
生えるがまま増え過ぎれば抜き取るだけ。
 
でも元気が無くなって萎れて来たりすると助け船。
甲斐なく枯れればそれまでと自然の理に従って諦めます。
 
玄関の上がり框の横に年中置きっ放しのシャコバサボテンの鉢植え。
昨夏ころに緑の葉っぱにツヤが無くなってオカシイ様子になりました。
 
庭の木陰に出してひと夏中から秋まで自然の養生。
功を奏して見事蘇りまた玄関の中で花を付けました(^^♪
 
シャコバサボテン.JPG
シャコバサボテン
蕾は前よりも少なくて5,6個ですが元気そうです

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新しい朝が木て12 [指しもの]

創作オープンラックの出来映えに気を良くしてダメ押しup(^^)/
全景upだけでは物足りなくてアップ画像のupです。
 
実物はひと様に見せるでも無く壁側の机の奥に置いただけ。
毎日向かうパソコンの隣の机のそれを偶に横目で見てヨシヨシと自己満足。
 
ラックの枡をガラクタ(謙遜^^)で全部埋めるのは簡単ですが敢えて空間も。
時々入れ替えてはひとり(一人でも独りでもなく)楽しんでいます(*^^)v
 
オープンラック12 完
12ラック26.JPG
背面にボール紙
試用の時に使ったボール紙を使わない手は有りません
やっぱりこの方が見映える
 
12ラック27.jpg
コマの大写し?
では無くて右下の全景から適当にひとコマずつ切り取って貼り付けました

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新しい朝が木て11 [指しもの]

図面通りに組み溝を切って組み立て更に補強の支え板を斜めに入れたオープンラック。
若しかすると展示即売会でキットとして商品になるかも。
 
その気は有りませんが実用に耐える事が分かってひと安心。
何個も作って使おうかとも思いましたがそうなると又ものが増えるので自制(^^)/
 
今年は寒さ一入で家の外での木工道楽にも冷たさが応えます。
でもガレージ作業場での日向ぼっこを兼ねたシゴトとラックの完成に心ほんわか(^^♪
 
オープンラック11
11ラック24.JPG
横の机に
パソコンの横に並ぶ机上に設置
ずっと置いて有る昔作った整理棚がどん臭く見えます
 
11ラック25.JPG
ニューフェイス
手当たり次第に升棚へ置いて行きます
横振れなし(^^)

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新しい朝が木て10 [指しもの]

思わぬ良い出来のオープンラックを実用すればどんな?
部屋に散らばっている小物類を急遽箱に詰め表に持ち出して試用。
 
くどくどと説明して能書きを述べる必要はありませんのでご覧の通り。
ウヒャッ!(作り手喜びの声)(*^_^*)
 
オープンラック10
10ラック21.JPG
ごちゃごちゃ
我が部屋のあちこちに散らばるおもちゃの数々をダンボール箱詰めると
ひと様から見ればガラクタ?(^^)
 
10ラック23.JPG
取り敢えず
お試しに升棚に入れて見るとこんな具合
 
10ラック22.JPG
オーマイゴット!
oh my god‘なんてことだ!’ですがガラクタを並べると正にその通り
外壁では味気ないので裏に白いボール紙を当てると増々オーマイゴット

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ちょっと休憩

今年に入って先週の雨の一日以外は毎朝のウォーキングが続いています。
ハクセキレイに出会った別の日、今度はユリカモメとカモに大接近。
 
野鳥とは言え公園で人馴れしているのか警戒心は薄い様です。
カメラも昔と違って大きなシャッター音がしないので驚かせる事はありません。
 
この日は陸に上がっている水鳥たちが多く歩を緩めて観察出来ました。
向こうではハトにエサをやっているのか人の周りに群がっている風景も。
 
ユリカモメa.JPG
ユリカモメ
いつもは池の中間に架かる橋の欄干に止まって居るのが珍しく池の畔に
 
カモ.JPG
カモ
あまり近づくと池へ飛び込みますが7,8メートルくらいまでなら逃げません

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